
僕がこのブログを書こうと思った理由。
「明確な理由は分からないけど、仕事や恋愛・人間関係でしんどい思いを普通の人より沢山する」そんな感覚を持ったことはありませんか?
このブログでは、メンタルや生活習慣を整えるための考え方や工夫を実体験ベースで発信していきます。
僕は、作業療法士として働きながらこのブログを書いています。幼少期から、人間関係や学業で上手くいかないことが多々ありました。
30代になってようやく集中力の波や考えすぎる癖などに悩みながらも、少しずつ自分の特性(ADHD)を理解し、生活や考え方の工夫をしてきました。
現在も施行錯誤の途中ですが、日々の中での役に立ったことや感じたことをこのブログで発信しています。
世の中では、著名な人のADHDの体験談は目にすることがあります。一方で、日々の生活の中で悩みながら工夫している、一般の当事者の声は届きにくいと感じています。だからこそ、特別な存在ではない自分だからこそ書けることがあると思いました。
・うまくいかないこと、
・試してみてよかったこと、
・今も続けている工夫
等身大で残していきたいです。同じように、考えすぎて疲れてしまう、集中力の波に悩んでいるといった方にとって、少しでも日常が楽になるヒントを届けられたらと思っています。
国家資格×当事者という視点
作業療法士として働く中で、「その人が日常生活の中で何を大切にしているのか」を考えることを大事にしています。
一人ひとりの生活や価値観に合わせて、自分に何ができるのかを日々考えながら関わっています。
また、ご本人だけでなく、一緒に生活されているご家族の負担も大きいと感じることが多くあります。そのため、ご家族ともコミュニケーションを取りながら、日々の困りごとや不安を少しでも軽くできるよう意識しています。
現在は小児分野にも力を入れており、発達特性のあるお子さんと関わる機会が増えています。
自分自身にも発達の特性があるため、子どもたちが感じている戸惑いや難しさに、近い視点で向き合える部分があると感じています。また、少年時代に学業や人間関係で悩んできた経験もあり、そうした実体験を一つの手がかりとして、子どもたちへの関わりに活かしています。
もちろん、個人の経験だけに頼るのではなく、研究やガイドラインなどの知見も踏まえながら、一人ひとりに合った関わり方を考えるようにしています。発達特性を持つ当事者としての視点と、作業療法士としての専門的な視点の両方を大切にしながら、日々関わっています。
私のこだわり・ライフスタイル
30代後半になってから、清潔感や第一印象の大切さをあらためて意識するようになり、スキンケアや身だしなみに力を入れるようになりました。
これまでに、シミ取り、全身脱毛、AGA治療、植毛など、自分なりに見た目と向き合うための取り組みもしてきました。
そうした経験や気づきを、同じように悩んでいる方の参考になるように発信していけたらと思っています。
また、コーヒーを飲むことや、美術館・博物館を巡ることも好きで、日々の中で感性を磨く時間を大切にしています。美容やセルフケアだけでなく、日常を少し豊かにするようなことも、このブログでゆるく綴っていきます。